シャドーハウスに登場するシャドーはたくさんいますよね!
性格や能力もそれぞれ違うところが面白い部分でもあります。
シャドーには位の差にも名前がしっかりついているので、それぞれご紹介していきます。
ということで、シャドーハウスのシャドー一覧と性格や能力をまとめていきます!
シャドーの位は
と分かれています。
そして役割も、普通の顔つきとは別に救護班と研究班がありますね。
この地位や役割に分けてご紹介していきます!
※キャラクターの初回登場時点での地位でのご紹介とします。
お披露目前はケイトの同期やその年下の子達ですね。
早速ご紹介していきます!
頭が良く冷静なケイトは最初こそ反乱分子であると疑われ、星付きやエドワードから監視をされてきましたが、亡霊騒ぎを解決したことで、星付きのバーバラからも信頼を置かれています。
普段はそそっかしい性格であるエミリコの世話を焼いたり、静かに物事を考えている落ち着いた性格ですが、時に怒りや不安に任せて取り乱したりすることも。
他のシャドーとは違い、生き人形であるエミリコの個を大切にしており、ジョンと協力してシャドーハウスの闇を暴こうと行動しています。
ジョンから求婚され、最初は疑ったり煩わしそうにしていましたが、今ではその気持ちを利用している節があり、満更でもないような態度を取っています。
ショーンがシャドーハウスから洗脳を受けていると知り、殴り合いで正気に戻すなど、自由奔放で他人が驚くような行動に出る一面があります。
素直な性格で、頼れる一面もありジョンの失敗はどこか憎めないところも。
ケイトのことが大好きで、求婚していますが今の所手応えはなさそうです。
それでも一緒に居られるだけで幸せそうなところが、ジョンのいいところでもあります。
ショーンとあまりにも性格が違うため、シャドーハウスからはその点を指摘されたりもします。
高慢な性格で貴族の優雅な振る舞いを好んでいます。
プライドが高く、他人を見下すようなことを言いますがエミリコに恋をしてからはそのような態度も減ったよう。
リッキーの頭脳を素直に認めており、助言をもらうことが多いです。
人の話をあまり聞かず自分の話をするほどお喋りで、遠慮するということを知りません。
とにかくルウの顔が大好きで、すす能力を使ってルウの表情を操ったりします。
ですが、ルウの体のことを気遣ったりすることがなく、ルウが疲れていても気がつきませんでした。
あくまでそれも悪意があってのことではなく、ベンジャミンから「生き人形をもっと大切にしたほうがいい」と言われてからはルウのことを考えて行動しているようです。
生き人形のラムとふれあいをほとんどしていなかったため、言葉を発することもなく、感情が読み取れません。
食事もほとんど取っておらず、ラムの世話もほぼいらない状態でした。
では次に顔つきの紹介をしていきます!
星付きを目指しており、エリートになるためななんでもやる意地悪な一面もあります。
自分の生き人形であるミアが格下のエミリコと仲良くしていることが気に食わず、ミアに虐待するなど非道な行いをする一面も。
周りのことよりも、自分が上の立ち位置になることばかり考えているので、その性格についてバーバラに怒られたことがあります。
サラとミアについて詳しくはこちらから!
→サラとミアは仲良しじゃない?ミアの行動が怖すぎる
かなり肝が座っており、活発な性格で、エミリコからは「かっこいい」と言われています。
シャドーハウスが行なっていることの一切を知っており、ローズマリーとの一体化を阻止するために行動してきました。
イザベルが姉、ミラベルが妹の双子のシャドーです。
すす能力が高く、星付きのスザンナに気に入られていることから、傲慢な態度を取っています。
同じくスザンナに気に入られているケイトが気に食わず、多くの人の前でエミリコに犬の真似をさせたこともあります。
イザベル・ミラベルについて詳しくはこちらから
→イザベルミラベルの顔が…その後2人はどうなった?
ミアとサラ同様、自分の出世のことしか考えておらず、星付きになるためならなんでもします。
そして、他人のことを見下しすぐに馬鹿にしたような発言をします。
班のメンバーとはうまくやっているようで、リーダーには向いている様子です。
ジョンとパトリックの班の班長をしています。
平和主義です。
ジョンとパトリックと同じくウィリアム班の班員です。
続いて研究班のメンバーをご紹介していきます!
研究班でこびりつきやエネルギーについて研究しています。
マイペースで自分の世界観の邪魔を許さず、ほとんど喋りません。
通訳は完全にジェレミに任せています。
シャドー用の香水の研究を担当しています。
口が悪く気性は荒いですが、親切な一面もあり決して悪い人ではありません。
オリバーの補佐をしている心配性なシャドーです。
救護班もご紹介していきます!
使命感が強い性格で、スザンナやスージーが不在の際には中心となって活躍しています。
とても親切なシャドーで、男性からの人気が高いです。
すす病の治療が得意で、イブとともに治療を施します。
現在はあまり登場していないため、よくわかっていません。
最後に星付きをご紹介していきます!
誰に対しても怒りっぽく、他のシャドーや生き人形からは避けられていますが、リーダーらしいところもあり公平な判断もできます。
そのため、ケイトのことを信用し助言をもらいたいと頼んだこともあります。
すす量がかなり多く、時折すすを抑えられなくなる発作に悩まされおり、一旦そうなるとかなりの苦痛で話すこともできない状況となってしまうそうです。
前のリーダであったクリストファーのことを心から慕っており、もう一度会いたいという思いのもと必死に星付きの役割を頑張っています。
すす能力が高いシャドーのことを気に入る傾向があり、気に入ったシャドーをさする癖があります。
お披露目後にすす入りの珈琲を勧めたことから、ケイトに警戒されていました。
気さくで温厚な性格で基本的に詰めが甘いところがあります。
怒ると暴走しがちで、責めるべきではない人物を責めたり責任を押し付けてしまったりします。
星付き内で書記をしており、肉体派のシャドーでベンとともに体を鍛えています。
荒っぽい一面もありますが、周りを気遣うこともできる性格で、ルウの疲労に気づいていないルイーズに注意したりもしています。
研究班の班長を務めており、発明家です。
香水から機械まで色々なものを開発しています。
オリーからは「オリバー先生」と呼ばれており、オリーは助手のような存在です。
星付きの中ではかなり気さくな方で、思ったことをすぐ口にしてしまう性格。
エミリコのことを高く評価している数少ないシャドーでもあります。
元星付きのリーダーで、クリストファーが統率していた時代が一番良かったと言われるほどの実力者です。
お呼ばれ後姿を一切見せていません。
いかがでしたでしょうか?
個性豊かなキャラが多く、見ているだけで楽しいですよね!
それでは最後までご覧いただきありがとうございました。
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