花子くんに登場する葵と寧々は「カンナギ」と呼ばれていますよね。
その意味については作中でも何度か言及されたことがありますが、寧々と葵を指す「カンナギ」の意味がどうも同じには思えません。
ということでこの記事では
・花子くんに登場するカンナギの意味
・赤根家と寧々どちらも同じ意味で使われているのか推測
こちらの2点に着目してご紹介していきます!
作中で寧々は土籠に「カンナギの娘」と呼ばれており、葵は七不思議の6番「死神」に「カンナギ様」と呼ばれていましたね。
そもそもカンナギ様とは一体何なのか、まずは判明していることからご紹介していきます!
カンナギ様について現在判明していることは、
カンナギ様とは赤根家が住んでいた集落での
風習・思想のために作られた存在である
ということです。
赤根家がもともと住んでいた集落では、村の平穏を保つために女の子を生贄として捧げる風習がありました。
その生贄として捧げられるのが、赤根家に生まれた女の子だったのです。
そしてその生贄をカンナギ様と呼んでいました。
つまり、死神が葵を見てカンナギ様と呼んだのは、赤根家の女の子だからということですね。
過去の赤根家のカンナギ様についてはこちらの記事で紹介しています!
→赤根家のカンナギであったスミレについて
葵は赤根家の子供ですが、寧々は違います。
ですので、寧々の場合は生贄として捧げられたカンナギ様とはまた別の意味で呼ばれたのではないかと推測できますよね。
そちらについても推測していきます!
結論からお伝えすると、
怪異と関わることができる人間
ということなのではないかと思います。
現時点でわかっている寧々の能力は
・依代を壊す
・怪異が見える
・怪異との意思疎通
こんな感じですよね!
土籠が寧々に向かって「カンナギ」と言った後、花子くんは「俺の助手ってことだよ」と説明しましたが、実際にその言葉通りの意味なのだと思います。
そもそもカンナギとは「巫」という字です。
巫の意味は、
神に仕えて神楽を奏して神意を慰め、また、神降ろしをする人
神様の言葉などを得ることができる、巫女さんと同じような役割ということですね。
花子くんは、カミサマから許しを得るまで怪異として存在し続けるというような発言をしていましたが、もしかしたら寧々はカミサマと意思疎通が図れる存在なのかもしれません。
花子くんの罪を許してもらうために、寧々の能力を発揮するシーンがあるかもしれませんね!
まとめると
こんな感じです!
今後の寧々の活躍に期待ですね。
それでは最後までご覧いただいありがとうございました!
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