マギアレコードは魔法少女まどか☆マギカの外伝ですが、時系列はどのようになっているのか気になりませんか?
そもそもまどマギではほむらが何回も時間遡行を繰り返しているわけで、その分の数の時間軸が出てきますよね。
ということで、マギレコはまどマギと同じ時間軸なのかやどのような時系列になっているのかまた、ほむらが何回時間遡行をした世界なのか考察していきます!
まずは時間軸についてご紹介していきます!
マギレコとまどマギは同じ時間軸なのかというと、
マギレコはまどマギのどの時間軸とも別の時間軸
です!
まどマギではかなりの回数ほむらちゃんが時間遡行をしているため、その分時間軸が出てきますよね。
ですがどの時間軸とも違うんですよね。
その理由についてひとつずつご紹介していきます!
ゲームマギアレコードの魔法少女ストーリーでアルティメットまどかがこう言っています。
「この世界だけ干渉できない」
アルティメットまどかは、本来どの世界線も干渉することができますよね。
ですが、マギレコの世界だけは環いろはが小石を蹴ってバタフライエフェクトを起こしたことをきっかけに、干渉できなくなっているようです。
マギレコの世界ではまどかがすでに魔法少女になっていて神浜市の魔法少女と、まどか・ほむら・マミ・杏子・さやかの全員で協力してワルプルギスの夜に見事勝利しています。
ですが、まどマギのどの時間軸でもほむらがワルプルギスに勝てたことはないんですよね。
まどマギでは、結局最後にまどかが魔法少女になってワルプルギスを倒すという結末になってしまっています。
ですが、マギレコではまだ眼鏡をかけているほむらちゃんの状態です。
以上を踏まえて考えると、まどマギとマギレコは同じ時間軸ではないと考えるのが自然ではないでしょうか。
なので、並行世界に繋がっているうちの一つなのではないかなと思います。
どうやら公式の設定でも、ほむらが繰り返した時間軸のうちの一つという設定のようです。
いくつもの時間軸の中の一つ(パラレルワールド)なので、まどマギとは全く別物と考えた方が良さそうです。
まどマギでは到達できなかった、ほむらの望んだ結末に到達できているのがマギレコと考えた方がいいかなと私は思います。
これはかなり難しい問題ではないでしょうか?
なのでここからは私個人の推測になってしまいますので、ご了承ください!
まどマギと同時期なのでは
と思います。
理由を解説します。
まず、大前提としてまどマギ全体の中ではあまり時間が流れていないというのがありますよね。
大きく流れているのは時間遡行を繰り返しているほむらちゃんの中だけの時間なので、視聴者はほむらちゃんの繰り返す同じ期間を何回も見ているだけですよね。
まどマギのどこの時間と比べるのかが問題になってくると思いますが、マギレコとまどマギではほぼ同じ期間だと思います。
こちらもポイントになってくると思います。
まどマギよりも後の話がマギレコなのだとしたら、見滝原はもうワルプルギスの夜に襲われた後になっていますよね。
逆にそれより前なのだとしたら、まだワルプルギスの夜がもう少しでという表現は早いかなと感じませんか?
年齢的に考えても、マミさんは卒業していないしまどかたちも中学2年生なのでまどマギと同じです。
こちらも個人的な推測になってしまいますが…
3回目程度
上記でもお伝えしましたが、まだメガネをかけたままのほむらなのでまどマギほど時間遡行を繰り返していないことがわかります。
魔女化のことも知っているようだったので、3回目くらいにはなるのでしょうか?
だとしたら「今度こそ守らなきゃ」という発言もしっくり来ませんか?
まとめると
こんな感じです!
かなり深いところまで作り込まれているんだなと実感しますよね。
マギレコのアニメもこれからまだまだ面白くなりそうなので期待しましょう!
それでは最後までご覧いただきありがとうございました!
マギレコについてもっと知りたい方はこちらの記事がおすすめです!
View Comments