地縛少年花子くんの七不思議一覧!特徴や能力についてご紹介!

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漫画『地縛少年花子くん』の七不思議には7人のメンバーがおり、それぞれ特徴がありますよね!

かなり愉快なメンバーですが様々な事情を抱えているようです。
能力も様々で、担っている仕事もそれぞれありますよね。

ということで、地縛少年花子くんの七不思議の一覧をご紹介していきます!

目次

地縛少年花子くんの七不思議一覧

地縛少年花子くんの七不思議メンバーは

・1番:時計守(茜、ミライ、カコ)
・2番:ミサキ階段(ヤコ)
・3番:カガミジゴク(ミツバ)
・4番:美術室のシジマさん(シジマメイ)
・5番:16時の書庫(土籠)
・6番:死神(薄暮)
・7番:トイレの花子さん(花子くん)

※クリックで該当の箇所に飛びます

となっています!

では詳しくご紹介していきます。

七不思議の1番「時計守」

時計守は蒼井茜、カコ、ミライの3人です。

噂の内容は

学園のどこかにある大きな大きな古時計
それは学園で流れる時間そのもの
その針を動かせば学園の時間を自由自在に操れる
しかし大時計には守人がいる
過去、現在、未来を司る3人の時計守
断りなしに大時計に触れたものは時計守たちに生きる時間を取られてしまう

こんな感じです!

ミライ

ミライは名前の通り、時間を進める能力を持っています。

天真爛漫な性格でいたずらばかりするようです。

お菓子に目がなく、つられてしまいます。

カコ

カコは時間を巻き戻す能力を持っています。

お爺さんのような見た目をしています。

茜

茜は時間を止める能力を持っています。

普通の生徒でしたが、葵が事故に遭いそうになるのをみて時を止めたいと願いカコと契約しました。

こうして時計守になった茜ですが、時を止めて葵を見ているそうです…。

噂からもわかる通り、時間を管理している七不思議です。

茜くんのみ生きている人間ですが、カコと契約し時間を止める能力を手に入れました。

依代についてはまだ判明していません。

七不思議の2番「ミサキ階段」

本名はヤコで、稲荷蔵の怪異です。
普段は狐の姿をしていますが、人にもなることができます。

ヤコは空間を管理する七不思議で、ヤコの境界を通れば学園内の大抵の場所に行けるようです。

噂の内容は

その階段の四段目だけは決して踏んではいけない
決まりを破れば死者の世界に引き込まれその身を千に万に引き裂かれてしまう
そして黄昏時その階段には犠牲者の血がどこからともなく滴り落ちる

依代はヤコの大好きな教師、ミサキからもらったハサミです。

七不思議の3番「カガミジゴク」

本名は三葉惣助。

境界は鏡に囲まれており、入った人の怖いものを映し出します。
(寧々が入った時は葵ちゃんにブス大根と罵られていました…)

元はミツバではなく、カラスのような怪異がカガミジゴクでした。
ですが、つかさに倒されてミツバに食べさせたためミツバが3番の席につくことになりました。

依代は天井の六芒星です。

七不思議の4番「美術室のシジマさん」

本名はシジマメイです。

シジマさんは絵を描くことで仮想空間を作ることができます。
仮想空間に入ると、シジマさんのいうことをきかなければ出れません。(一応脱出口は用意されているみたいです)

また、描いたものを実体化させることもできます。

噂の内容は

絵を描くのが大好きな女の子がいた
しかしその子は絵の道に進むのを家族に反対され、自殺してしまった
死んで幽霊になった今でも美術室で絵を描いている

このような噂ですが、生徒たちが勝手に噂しただけで実際は、シジマさんは闘病生活の末に亡くなりました。

最後まで諦めずに絵を描いており、その絵は自分の夢のアトリエでした。

そんな絵を描いたから変な噂が立ってしまったことに憤慨し、絵を嫌いになってしまったただの亡霊のシジマさんが気づいたら七不思議になっていたようです。

依代はスケッチブックです。

七不思議の5番「16時の書庫」

本名は土籠(つちごもり)です。
かなり長い間、学園で教師をしています。

知識欲が旺盛でいろいろなことを知っているようです。
土籠は記録を管理しています。

噂の内容は

この学園の図書館には16時にだけ入れる特別な書庫がある
書庫にあるのは人の名前がついた本
書かれているのはその人が学園にいる間の記録
書庫には白、赤、黒の3種類の本があり、白い本には生きている人の記録、黒い本には死んでしまった人の記録が書いてある
赤い本だけは絶対に見てはいけない

16時の書庫にある本の内容は管理人である土籠なら変えられますが、変えると消されてしまう決まりになっています。

なので、基本的には決まった未来は変えられないようです。

そんな16時の書庫の本に書かれた未来を変えた人物が1人だけいます。
その人が花子くんです。

本によると花子くんは将来学園の理科の教師にある予定だったそうです。
しかし何があったのか、花子くんは死んでしまいました。

その生前の花子くんの担任をしていたのが土籠だったのでした。

依代は月の石で、生前の花子くんからもらったものです。

七不思議の6番「死神」

死神についてはまだまだ明かされていない点が多いですが、ご紹介していきます!

本名は薄暮。

噂の内容は

不思議な笛を持っていてその音色で人を捕まえる
その音が聞こえてしまったらその人は死神の元に誘われて死んでしまう

です!

命を奪う能力や生き返らせる能力を持っており、生と死を司っています。

関西弁の少年です。
何をしでかすかわからないような人物のようですが、葵ちゃんに花を差し出すなどの行動をとっており、悪意の塊というわけではないようです。

生きているものに長く触れていることができないらしく、手に持っていた花もすぐに枯れてしまいました。

依代についてはまだ不明です。

七不思議の7番「トイレの花子さん」

本名は柚木普。

生きている人の願いを叶えることができますが、その代わりに代償として大切なものを貰う契約を交わす怪異です。

怪異を取りまとめる役職で、人と怪異の正しい関係を保っています。

噂の内容は

旧校舎3階女子トイレの3番目
そこには花子さんがいて呼び出した人の願いを叶えてくれる
でも引き換えに大切なものを取られてしまう
呼び出し方はノックを3回

花子くんのことは、死期の近い人や霊感の強い人にしか呼び出せないようです。

依代についてはまだ明かされていません。

花子くんの七不思議一覧まとめ

いかがでしたでしょうか?

漫画の方もまだまだ盛り上がっていきそうな気配なので楽しみですね!

カガミジゴクになってしまったミツバのこれからはどうなってしまうのかについても注目です!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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